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科学と実在論 超越論的実在論と経験主義批判

科学と実在論 超越論的実在論と経験主義批判

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著者 ロイ・バスカー 著 / 式部信 訳
出版社 法政大学出版局
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784588009303
登録日 2020/12/26
リクエストNo. 70563
リクエスト内容
実証主義的科学理論への批判を軸に、自然科学の本質と構造について実在論の観点から考究し、哲学の枠を超えて、人間・社会科学の諸分野にも影響を与えた基本文献。

【刊行年】初版2009・最終版2009年
【判型】四六判【頁数】396頁
【価格】予価4840円(本体4400円)

科学哲学批判の諸成果をふまえ、その批判を実証主義の源流たる古典的経験論にまで遡って推し進めつつ、科学の本質と構造に挑む。社会科学の研究方法に直接関わる有益な議論をわかりやすく展開した、「批判的実在論」の古典。【「TRC MARC」の商品解説】

正統派科学哲学が現代哲学の認識論的・言語論的偏向に毒されてひたすら認識論をめぐる議論に終始し、存在論的考察を怠ってきたことを批判し、自然科学の本質と構造について、実在論の観点から考究した著者の代表作。「深さのある実在論」とも形容されるバスカー独自の理論と方法は、1990年代以降再評価され、哲学の枠を超えて、人間・社会科学の諸分野を横断する学術潮流へと発展している。〔科学論・科学哲学〕【商品解説】

投票コメント (全3件)

今日の実在論的潮流の先駆的な著作で、人文社会科学、人間科学、自然科学など今日の「科学」を考える上で必須文献だから。

2021/11/06

同じ著者の「弁証法」と合わせて読みたいから。

2021/01/17

研究分野における必須文献だから

2021/01/05

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