世界が生まれた朝に

世界が生まれた朝に

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得票数 5
著者 エマニュエル ドンガラ
出版社 小学館
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784093560412
登録日 2020/08/29
リクエストNo. 70078
リクエスト内容
内容(「BOOK」データベースより)
「マンクンク、おまえは破壊者だ!」「「力」と、「力」に敬意を捧げるタムタムをひっくり返す者」と運命づけられ、大河に、氏族の王に、植民地支配の異人に、そして、自分の社会そのものに挑んでいった永遠の革命児マンダラ・マンクンク。コンゴのとあるバナナ畑で孤独な生を受け、長じては偉大な“ンガンガ”(呪術師)となった男が、半世紀に及ぶ試練の旅を乗り越えて、最後に見たものは…。「知」と「力」を巡る現代アフリカの創世神話。人間の根源に迫るアフリカ大河小説。1988年のブラックアフリカ文学大賞を受賞。
内容(「MARC」データベースより)
現代西欧文明の最高レベルの教養と、アフリカの思想を「百年の孤独」にインスピレーションを得て重層的に描いた作品。生まれながらにして光る目と聖痕を持つマンクンク、長じて偉大な呪術師となった男が最後に見たものは。

投票コメント (全5件)

タンザニア出身の小説家がノーベル賞を受賞し、アフリカへの関心もこれから高まるのではないか。 そんな中でアフリカの歴史を一人の人生で綴ったこの寓話は読まれるべきだと思う。

2021/10/09

名著との伝聞情報を得たため。高野秀行氏の翻訳にも注目している。

2023/01/19

以前読んだ記憶がある。是非読んで欲しいシリーズ。

2020/09/03

アフリカ版『百年の孤独』と言われています。いつか読もうと先延ばしにしている間に手に入らなくなってしまいました

2020/08/29

ぜひ読んでみたいです

2023/10/22

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ニュース

2020/08/29
『世界が生まれた朝に』(エマニュエル ドンガラ)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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