眠り姫、官能の旅立ち スリーピング・ビューティ〈1〉 (扶桑社ミステリー)

眠り姫、官能の旅立ち スリーピング・ビューティ〈1〉 (扶桑社ミステリー)

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著者 アン・ライス著 柿沼瑛子訳
出版社 扶桑社〈扶桑社文庫〉
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784594025632 9784594026554 9784594026981
登録日 2020/06/08
リクエストNo. 69743
リクエスト内容
眠り姫シリーズの第1作
・眠り姫、官能の旅立ち
・眠り姫、歓喜する魂
・至上の愛へ、眠り姫

「眠り姫、官能の旅立ち」
魔女に呪いをかけられ、お城で百年のあいだ眠りについていた「眠れる森の美女」。彼女を寝覚めさせたのは、王子さまの甘いキスではなく、硬くたくましい○○だった!?姫の国を復活させた代償に、王子は姫を自国に連れ帰り奴隷とする。なにも知らなかった眠り姫は、つねに全裸であるよう命ぜられ、厳しい調教の日々を過ごすことになる。苦痛と屈辱のなかで、眠り姫はいつしか官能の歓びに目覚めていく…。

「眠り姫、歓喜する魂」
城に連れてこられ、宮廷の慰みものにされた姫り姫は、調教と徴罰にいつしか、官能の歓びを覚えるが、ある日わき起こった反抗心のいたずらから、ほかの不服従の王子や王女たちとともに、近くの「村」へと送られる。そこで、全裸のまま競売にかけられる奴隷たちを待っていたのは、つらい使役と、村人たちの快楽への奉仕の日々…。旅籠の女将に買われた眠り姫だったが、快感とないまざる厳しい責めに、反抗心を持ち続けようという信念も揺らいでいく。

「至上の愛へ、眠り姫」
城から村へ移され、新たな調教と懲罰を享受していた眠り姫―だが、その歓びの日々も長続きしなかった。突然村を襲った異教の略奪者の手により、ほかの王子や王女たちとともにスルタンの国に連れていかれてしまったのだ。そこは見るもの聞くものすべてが珍しい国で、スルタンの家令からは「比類なき快楽奴隷となって、主人たちをとりこにするように」と命じられる。とまどう眠り姫も、優雅で洗練された調教のうちにやがて新しい愛に目覚めていくが…。

投票コメント (全1件)

女性ならでは、官能小説で体を傷つける事は、しない等の配慮がある。 スルタンに誘拐された時に、「女子割礼」されたキャラクターが登場するなどして問題視する一面もある。 現在、絶版で電子書籍での...

2020/06/08

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2020/06/08
『眠り姫、官能の旅立ち スリーピング・ビューティ〈1〉 (扶桑社ミステリー)』(アン・ライス著 柿沼瑛子訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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