ぼく にじを くぐったよ

ぼく にじを くぐったよ

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著者 作/絵『イワン・ガンチェフ』、文『薫くみこ』
出版社 学研ワールドえほん
ジャンル 児童書・絵本
登録日 2020/03/17
リクエストNo. 69410
リクエスト内容
30年以上前に幼稚園で定期講読してた学研ワールドえほんです。

マルチンという名前の男の子は、とても弱虫で臆病者。
近所の子供達がペットの犬や猫を連れて楽しそうにしているのを羨ましそうに眺めるマルチンに、子供達が「一緒に遊ぼう」と誘いますが、「犬も猫も怖いからイヤだ!」と拒みます。
小さな虫が飛んでるだけで怖がって逃げ出す始末。
食べ物も好き嫌いが多く、運動もしないので少食。
雷が鳴る夜、光った部屋の壁に映ったウサギのぬいぐるみの影に怯え、「耳ながオバケだ!」と大泣き。
お母さんは、そんなマルチンを心配します。

ある晴れた日、お父さんがマルチンを窓辺に呼び出し、森の奥に見える虹を指差して、「マルチン、あの虹をくぐると、どんなに弱虫な子も強くなれるんだよ」と言いました。
マルチンは、お父さんの言う通り、森の奥の虹をくぐって強い子になる決意をします。

ただ、虹をくぐるには、暗い森を抜けなければならないという障害がありますが・・・。

投票コメント (全1件)

昔、幼稚園の定期講読で持っていた絵本です。 絵も内容も可愛らしいので、3歳になったばかりの甥っ子にも同じ物を買ってあげたく、復刊を希望します。

2020/03/17

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ニュース

2020/03/17
『ぼく にじを くぐったよ』(作/絵『イワン・ガンチェフ』、文『薫くみこ』)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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