絶滅していく言語を救うために ことばの死とその再生

絶滅していく言語を救うために ことばの死とその再生

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著者 クロード・アジェージュ 著 / 糟谷啓介 訳
出版社 白水社
ジャンル 専門書
登録日 2019/12/23
リクエストNo. 69041
リクエスト内容
世界各地の少数言語の「生態」を幅広くとりあげ、ことばの「死」と「再生」の過程を明快に分析しながら、言語帝国主義に警鐘を鳴らす画期的な論考。

【刊行年】初版2004・最終版2004年
【判型】A5【頁数】398頁
【価格】予価7700円(本体7000円)

投票コメント (全5件)

興味があるから

2020/01/21

グローバル化が進む世界のなかで重要なテーマだと思います。

2020/01/15

言語の喪失理由とその背景に興味があるため

2020/01/08

絶滅の危機のある言語に関心をもっているため

2020/01/07

近く開かれる民族学博物館の東京セミナーでも、消え行く言語が 取り上げられるが、言語だけが消失する筈はないから、何が喪われるのか、しっかり見極める為にも必要な本だと思う。

2020/01/06

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