| 著者 | 石堂倭文 |
|---|---|
| 出版社 | スキージャーナル |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784789921473 |
| 登録日 | 2019/10/23 |
| リクエストNo. | 68889 |
神奈川県川崎市の神武館石堂道場には、剣道、居合道、杖道の三道を学べる場として多く門人が通う。館長を務める石堂倭文氏は、居合道範士八段、杖道教士八段、剣道教士七段。武道の普及、指導を目的とした海外への渡航歴は数多く、その経験から、広く人々が理解しやすい指導法の数々をまとめあげていった。3年前に上梓した『道理を愉しむ居合道講座 全日本剣道連盟居合編』でも、難解に思われがちな動作の理を分かりやすく解き明かし、悩める居合道人に修業のヒントを提示している。
本書は「道理を愉しむ居合道講座 古流編」として、剣道日本2013年5月号から2017年3月号まで47回に渡る連載記事をまとめたものである。各業が、いかなる想定をもって、どのような理のもとに動作がなされているか。居合の本義・本質を求めてきた石堂範士が、身につけてきた業と理を惜しみなく披露する。
本書は「道理を愉しむ居合道講座 古流編」として、剣道日本2013年5月号から2017年3月号まで47回に渡る連載記事をまとめたものである。各業が、いかなる想定をもって、どのような理のもとに動作がなされているか。居合の本義・本質を求めてきた石堂範士が、身につけてきた業と理を惜しみなく披露する。
投票コメント (全3件)
2020/12/09
2020/12/09
2019/10/27
2019/10/27
2019/10/23
2019/10/23