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| 著者 | さねとうあきら |
|---|---|
| 出版社 | ポプラ社 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| 登録日 | 2019/10/22 |
| リクエストNo. | 68883 |
貧しい姉妹ハナとキク。妹のキクは美しいが姉のハナは足が悪く、醜い容姿。姉妹はとても仲が良いが、母親は、キクをいい家に嫁がせて楽をしたいと考え、ハナを山の神の人身御供として差し出してしまう。それを知ったキクは泣いて泣いて目が見えなくなり、母親のあては外れる。ある日、男がキクを迎えにくる。男は権現様で、ハナの夫だと言う。キクがその男に背負われて行ったところ、目が見えるようになり、美しくなったハナと再会。月のない夜、ぼうっと光る場所があったら、そこはキクとハナの二人が機織りをしているばしょなのだ。
投票コメント (全1件)
2019/10/22
2019/10/22