| 著者 | 長尾一紘 |
|---|---|
| 出版社 | 世界思想社 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784790715290 |
| 登録日 | 2019/04/11 |
| リクエストNo. | 68218 |
現在から見ても過激な解釈をされている本であると認識している。
例えば、集団的自衛権は、憲法改正をしなくても政府が集団的自衛権についての見解の変更を公式に発表するだけで足りる。国民の義務は納税・勤労・教育を受けさせる義務に加えて、「投票の義務」と「国防の義務」を認める。
日本国憲法は、GHQの当時の基本政策である、日本の弱体化、日本の保護国化を実現する目的の下に作られた。等の主張は憲法学者でも少数派であると思われる。憲法9条改正に賛成であれ、反対であれ、改正がなされようとしている現在こそ、この本を読んで自分の考えを持つことが必要であると思う。
例えば、集団的自衛権は、憲法改正をしなくても政府が集団的自衛権についての見解の変更を公式に発表するだけで足りる。国民の義務は納税・勤労・教育を受けさせる義務に加えて、「投票の義務」と「国防の義務」を認める。
日本国憲法は、GHQの当時の基本政策である、日本の弱体化、日本の保護国化を実現する目的の下に作られた。等の主張は憲法学者でも少数派であると思われる。憲法9条改正に賛成であれ、反対であれ、改正がなされようとしている現在こそ、この本を読んで自分の考えを持つことが必要であると思う。
投票コメント (全1件)
2019/04/11
2019/04/11