比島から巣鴨へ   日本軍部の歩んだ道と一軍人の運命

比島から巣鴨へ 日本軍部の歩んだ道と一軍人の運命

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得票数 4
著者 武藤章
出版社 中央公論新社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784122051003
登録日 2019/04/07
リクエストNo. 68199
リクエスト内容
石原完爾に認められ関東軍参謀として中国戦線を指導したのち、陸軍軍務局長として日米交渉を担当。戦争末期には南方に派遣されフィリピンで終戦。東京裁判で死刑判決を受けた武藤章が、自身の生い立ちから絞首刑に処されるまでの日々を克明に綴った手記。

投票コメント (全4件)

極東国際軍事裁判において唯一陸軍中将で処刑された武藤章。毒舌で評判は悪かったらしいが、「平和の発見」を見る限りではそのように見えなかった。無論、他者から見たと言うこともあるだろうが、武藤本人の記述から...

2019/04/07

現代にこそ読むにふさわしい書籍だからです

2025/07/12

貴重な記録

2024/01/07

歴史上、大事な本であり当時の事情を知ることができる数少ない資料である。

2021/08/14

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ニュース

2019/04/07
『比島から巣鴨へ 日本軍部の歩んだ道と一軍人の運命』(武藤章)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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