望楼館追想

望楼館追想

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 5
著者 エドワード・ケアリー
出版社 文藝春秋
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784163213200
登録日 2018/08/09
リクエストNo. 67203
リクエスト内容
単行本→文庫化されたがあっという間に品切れになってしまったので、復刊を希望します。

内容(「BOOK」データベースより)

つねに白い手袋を身につけ、他人が愛したものを盗み、蒐集している《ぼく》が住むのは、古い邸宅を改造したマンション“望楼館”だ。人語を解さぬ“犬女”、外界をおそれテレビを見つづける老女、全身から汗と涙を流しつづける元教師、厳格きわまる“門番”…彼らの奇矯な住人たちの隠された過去とは?彼らの奇行の「理由」が明かされるとき、凍りついていた時間は流れ出し、閉じていた魂が息を吹き返す…。美しくも異形のイメージで綴られた、痛みと苦悩、癒しと再生の物語。圧倒的な物語の力と繊細なたくらみをそなえた驚異の新人のデビュー長篇。

投票コメント (全5件)

読んでみたい。

2022/12/11

とても独創的な作品で、大のお気に入りです。 作者さんを支援したい&復刊の際にすこしでも話題になってファンが増えればと…

2021/04/02

読みたい

2019/10/24

この作家は稀有な才能を持っていて、もっと多くの人に読まれるべきだ。良い本ほど絶版で手に入らない状況はおかしい。

2019/01/11

著者の作品は既に何冊か出版されているが、デビュー作である本作品は既に品切れとなっているため復刊を希望します。

2018/08/09

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

このリクエストの関連商品 (全1件)

望楼館追想
望楼館追想

1,760円(税込)

16ポイント

出荷日:2~5日後

ニュース

2022/12/07
『望楼館追想』復刊決定!
2018/08/09
『望楼館追想』(エドワード・ケアリー)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください