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いろいろかぞく

  • 著者:トッド・パール 著 / ほむらひろし 訳
  • 出版社:フレーベル館
  • ジャンル:児童書・絵本
  • 復刊リクエスト開始日:2018/05/29
  • ISBNコード:9784577031544
  • 復刊リクエスト番号:66876

得票数
30票

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リクエスト内容

カラフルで楽しい絵本。
この世に、さまざまな家族がいることを伝えてくれる。
子どもたちも、「自分はこの家族だ!」と仲間を見つけて、ホッとしたり心強く思うことでしょう。

復刊ドットコムスタッフ

家族にもいろいろな家族があります。大きな家族もあれば小さな家族も。お母さんだけのお家もお父さんだけのお家もあります。でもどんな家族も家族は家族! と、カラフルな色使いで楽しくわかりやすく、この世には様々な形の家族が居るという事を子供たちに教えてくれる絵本です。
多様性を受け入れるという感性を子供の時に磨く、現代の世相に役立つ絵本として大きな注目を集めています。


投票コメント

私は片親です。今では珍しくありませんが、私の世代では物珍しげに見られて育ちました。 「何がおかしいの?」「ダメなことなの?」幼心にも疑問を覚えましたが、周りは目をそらし答えをくれません。私が背中を向けると冷たい視線が向けられ、いつしか私の背中は堅く冷たい壁のようになってしまいました。 かつて子供だった私は大人になり、親になりたいと思っています。いつの日か、私の子供が昔の大人のような視線を送る事は避けてほしいと強く思います。 冷たい目をする側も、される側も、とても心が寂しくなります。どうか、温かい眼差しに溢れた社会を作りましょう。それはまず出来ることからでいいんです。 長文失礼致しました。 (2018/06/11)

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み

両親のどちらかがいなかったり、外国人だったり、どちらもいなかったり、女性だったり、、、家族のあり方は多様化しています。 自分と違う世界を否定的に捉えてしまう年頃になる前にさまざまな世界を知ることで、上記のようなケースに相当したときやそれを目撃したときに違和感を抱かなくなるといわれています。 (2018/06/09)

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かつてこのような絵本が発売されていたことをつい最近知り、興味を持ったことがきっかけです。 セクシュアル・マイノリティの当事者だけではなく、その子供達にとっても意味のある絵本だと思います。 復刊を強く希望いたします。 (2018/06/01)

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1人の人間の経験できることには限りがあり、ともすると自分自身の育った家庭の形が世の中のスタンダードであるように感じてしまいがちです。従来の社会通念とされてきたものが大きく変化してきた現在、子どものうちから絵本を通していろいろな家族のありようの一端に触れることは、今まで以上に大きな意味があると思います。 (2018/06/01)

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ステップファミリーのサポートをしています。 定型の家族モデルではない、多様な家族を柔軟に受け入れ、家族観を増やし、将来の選択肢を増やすことの重要性をヒシヒシ感じています。子どもの頃からこの感性を養うこともとても重要であり、この本は非常に有用だからです。 (2018/05/30)

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新着投票コメント

訳者が好きなので、ぜひ読んでみたいです。 (2018/06/20)

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ニュース

2018/05/30
『いろいろかぞく』が10票に到達しました。
2018/05/29
『いろいろかぞく』(トッド・パール)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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