近代芸術の五つのパラドックス

近代芸術の五つのパラドックス

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得票数 2
著者 アントワーヌ コンパニョン
出版社 水声社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784891764098
登録日 2018/04/18
リクエストNo. 66687
リクエスト内容
内容(「BOOK」データベースより)
印象派、前衛、キュビスム、シュルレアリスム、抽象主義、表現主義、ポップ・アート…。十九世紀以来、絶えず「否定」と「変化」を繰り返してきた芸術を、「進歩」という概念で物語ることは可能なのだろうか?一過的なもののなかに永遠の要素を含み、またそれゆえに新と旧との果てしない交代のサイクルから逃れえない「現代性」…ボードレールが憂愁とともに予感したその概念の二面性を、近代芸術は克服できたのだろうか?学者的博識と緻密さに、鋭利な批評家的資質を併せ持つフランスの気鋭が、「作品の自律化/純化」という近代芸術の歴史観に抗し、そこに潜む五つの背理を緻密に分析しつつ、ポストモダン芸術の可能性を模索する。

投票コメント (全2件)

コンパニョンはフランス文学研究の第一人者であり、彼の著作はどれも重要だから。

2021/01/01

石岡良治著『視覚文化「超」講義』(2014、フィルムアート社)で必読書として紹介されています。

2018/04/18

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ニュース

2018/04/18
『近代芸術の五つのパラドックス』(アントワーヌ コンパニョン)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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