8月17日、ソ連軍上陸す―最果ての要衝・占守島攻防記

8月17日、ソ連軍上陸す―最果ての要衝・占守島攻防記

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得票数 2
著者 大野 芳
出版社 新潮文庫
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784101332215
登録日 2018/04/08
リクエストNo. 66655
リクエスト内容
昭和20年8月14日・ポツダム宣言受諾、翌15日正午・終戦の詔勅──。だが、戦争は終ってはいなかった。17日深夜、最北の日本領であった千島列島の占守島へ、対岸のカムチャツカ半島から、突如としてソ連軍の大部隊が来襲。日本軍の三日間にわたる死闘が始まった。ソ連の北海道占領は、いかにして阻まれたのか。知られざる戦争の全貌を浮き彫りにした畢生の歴史ノンフィクション。

投票コメント (全2件)

2018年のTEAM NACSの舞台の原案を書かれた、森崎さんが参考にされたとのこと、廃刊のため、中古品も高額で取引されていますが、単純にこの話をより多くの人に知って貰いたいと思い、投票します。

2018/04/08

もう一度読みたい。是非復刊して欲しい。

2022/03/07

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ニュース

2018/04/08
『8月17日、ソ連軍上陸す―最果ての要衝・占守島攻防記』(大野 芳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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