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あくまのしっぽ

あくまのしっぽ

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著者 ナニネ・ヴァレン (作),デーヴィッド・マクフェイル (絵),松本 亨子 (訳)
出版社 佑学社
ジャンル 児童書・絵本
ISBNコード 9784841602135
登録日 2018/03/05
リクエストNo. 66551
リクエスト内容
ずっとむかしの凍てつくような冬のある日、ニコラとエルネストとジャン・フランソワという三人の兄弟が、切ったばかりのまきをはこんで、雪の野をこえ、村の市場をぬけ、家に向かっていました。
売り手も買い手もぎすぎすとした市場の様子を見るともなく見ながら、村はずれまできた兄弟は、そこで雪にうもれて倒れている男の人を発見します。
「家につれてって、とかしてやろうぜ」
かちこちに凍りついた見知らぬ男を、まきのかわりに家までひきずって、熱いかまどに押し込みました。めがねをかけていない三人のかあさん・バルボットは、そんなことはつゆ知らず、にぎやかにめがねとほうきをさがしていて、うっかり間違えて、長い長い男のしっぽで炉の灰をはきはじめてしまいます。
子どもたちの指摘や、解凍悪魔自身の目覚め、その茶目っ気あるなぞなぞなどで、やっとそれが悪魔のしっぽだとわかったみんなは、「かまどから出してやらないぞ」と息巻くのですが、それなら、と悪魔はお決まりの交換条件を出しました。
すなわち、外に出すかわりに、三つの願いをかなえてやる、というものです。
かまどでとっととパンを焼きたかったバルボットかあさんは、ついその願いをかなえられてしまう羽目になりました。今度こそはと子どもたちの慎重な協議の末ひねりだした二つ目の願いは、みんなで乗れる大きなそりがほしいということ。
そして最後の三つ目は、そりときたなら・・・。

投票コメント (全1件)

懐かしくてもう一度読んで手元に置きたい絵本なのですが 扱っている図書館もかなり限られていて 読むことが難しいので

2018/03/05

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ニュース

2018/03/05
『あくまのしっぽ』(ナニネ・ヴァレン (作),デーヴィッド・マクフェイル (絵),松本 亨子 (訳))の復刊リクエスト受付を開始しました。

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