望月のあと

望月のあと

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得票数 2
著者 森谷明子
出版社 東京創元社
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784488024871 9784488482053
登録日 2018/01/26
リクエストNo. 66366
リクエスト内容
紫式部が物語に忍ばせた、栄華を極める道長への企みとは?平安の都は、盗賊やつけ火が横行し、乱れはじめていた。しかし、そんな世情を歯牙にもかけぬかのように「この世をばわが世とぞ思う…」と歌に詠んだ道長。紫式部は、道長と、道長が別邸にひそかに隠す謎の姫君になぞらえて『源氏物語』を書き綴るが、そこには時の大権力者に対する、紫式部の意外な知略が潜んでいた。

投票コメント (全2件)

えっ、絶版してたんですか!? もったいない

2021/03/29

異本源氏物語シリーズ(?)の三作目。前作、前々策とも、推理小説でありながらも歴史小説であり、謎に包まれた紫式部を生き生きと描いているのだが、この三作目だけが、まだ復刊していない。

2018/01/26

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2025/08/21
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2018/01/26
『望月のあと』(森谷明子)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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