草の葉(上・中・下全3巻)

草の葉(上・中・下全3巻)

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得票数 4
著者 ホイットマン(著)、酒本雅之(訳)
出版社 岩波書店(岩波文庫)
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784003230916 9784003230923 9784003230930
登録日 2017/05/22
リクエストNo. 65163
リクエスト内容
伝統的な詩の形式を無視した自由詩で、あるがままの人間の生命を賛美したホイットマン(1819-92)の詩は、アメリカをしてアメリカたらしめている根源的作品といわれる。その集大成である『草の葉』(1855-92)は、アメリカ文学を代表する傑作となった。上巻には、「ぼく自身の歌」「アダムの子供たち」「カラマス」などを収録。
同胞、人類、民主主義への限りない愛と熱情を独自のスタイルで謳いあげた全詩集の完訳。中巻には,傑作として名高い「いつまでも揺れやまぬ揺籠から」、ニューヨークを訪れた日本最初の遣米使節一行をうたう「ブロードウェーの華麗な行列」、リンカーン大統領を悼む「先頃ライラックが前庭に咲いたとき」などを収録。
1855年、12篇の詩を収めた初版を刊行して以来、生涯にわたって改訂を重ねた全詩集『草の葉』の完訳。402篇を収めた生前最終版(1891-92)をテキストに用い、下巻には,後期の代表作「インドへ渡ろう」「古稀の砂粒」などとともに、没後に発表された遺稿詩群「老いの繰りごと」を併収、原題名総索引を付す。

投票コメント (全4件)

エマーソンが「アメリカがこれまで生んだ、機知と智慧からなる最も常ならぬ作品」 と評した詩を読んでみたい。

2023/04/04

有名であるから。 そして、素朴で純粋無垢なタイトルに惹かれて。

2017/08/20

時代を超えて読まれるべき、自由な精神の讃歌。アメリカ詩が生んだ最良の遺産のひとつ。危機の時代に魂を賦活させる精神的栄養剤。

2017/05/22

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ニュース

2017/05/22
『草の葉(上・中・下全3巻)』(ホイットマン(著)、酒本雅之(訳))の復刊リクエスト受付を開始しました。

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