| 著者 | 川面凡児 |
|---|---|
| 出版社 | 八幡書店 |
| ジャンル | 専門書 |
| 登録日 | 2001/11/12 |
| リクエストNo. | 6487 |
川面凡児大人は、明治から昭和にかけて、古今未曾有の古神道教儀体系を開示し、神道界に巨大な足跡を残した神人である。15歳の頃、宇佐八幡宮の奥の院・馬城峰山中で、蓮池仙人から奈良朝以前の日本最古の神道の道統を伝える禊流の秘事を直授され、山中で3年の修行を積み、自在に幽真界に出入、もって顕幽一貫せる霊妙なる大玄理を感得、その霊智は古今東西を超越し、凡児の先に凡児無く、凡児の後に凡児無き卓越した理論と行法を呈示し、宇宙の実相から森羅万象の生成発展、生死の大事に至るまで、「祖神の垂示」として、これを一心宣教した。とりわけ、古事記、日本書紀、旧事紀、祝詞などに対する霊解をもって、霊と魂それぞれの展開帰一の諸相を主軸とした精緻かつ幽玄なる霊魂学の大系を開示、さらにそれに基づく古伝の神事としての祓禊、鎮魂の行の復興大成を企図されたことは、特筆されよう。(八幡書店さんのサイトから引用)
http://www.hachiman.co.jp/index.html
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2007/10/12
2007/10/12
2002/08/22
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2009/05/16
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2008/05/13
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2006/08/25
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