醜い韓国人 歴史検証編―これは本当のことではないのか

醜い韓国人 歴史検証編―これは本当のことではないのか

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著者 朴 泰赫《パク/テヒョク》/加瀬 英明
出版社 光文社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784334012960
登録日 2016/12/17
リクエストNo. 64305
リクエスト内容
日本の植民地支配は、近代化などの面で韓国にプラスになったと述べ、日本統治時代の記憶が薄れるにしたがって、韓国における反日感情が強まっていると事態の深刻さを指摘。日本の協力なしに韓国の発展はないとする立場から、日韓関係が「邪悪な加害者対善良な被害者」という不毛な図式から抜け出すことを訴えた。

1章 日本「敗戦の日」の韓国人と日本人―一九四五年八月十五日の「ソウル」
2章 韓国・若者世代の「反日感情」―まず、自らは今日の荒廃社会を直視すべきだ
3章 大邱(テグ)・済州島(チェジュド)・麗水順天(リョススチョン)「反乱」事件―なぜ、おびただしい人々の血が流されたか
4章 韓国現代史の「恥部」―韓国人は、「国民保導連盟事件」三十万人大虐殺を抹殺するのか
5章 「《韓国版》死の行進」事件の真相―凍死者数十万人という痛ましい政治的怪事件の背後関係
6章 金玉均(キムオクキュン)と李容九(イヨング)―「韓国」独立を叫びながら、“親日派”と断罪された2人
7章 日本統治時代の「傷痕」―韓国人は、決して忘れはしないし、許さない
8章 韓国知識人の「植民地」検証―日本植民地の韓国近代化への貢献は否定できない

投票コメント (全1件)

韓国の政治が話題になる中,韓国人とは何かを知りたい日本人も増えていると思う.この本はその知的好奇心を満足させるものと信じる.

2016/12/17

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ニュース

2016/12/17
『醜い韓国人 歴史検証編―これは本当のことではないのか』(朴 泰赫《パク/テヒョク》/加瀬 英明)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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