| 著者 | 永田広志 (1904-1947) |
|---|---|
| 出版社 | 新日本出版社 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784406009133 |
| 登録日 | 2001/11/03 |
| リクエストNo. | 6362 |
初版は白揚社1936年。
法政大学出版局『永田広志日本思想史研究』第3巻に収録。
著者は「君島慎一」の筆名あり。1924(T13)東京外国語学校卒業後、文筆活動に入り、当時国際的に論議されていたソ連のマルクス主義哲学論争の諸成果を精力的に翻訳・紹介した。29(S4)からプロレタリア科学研究所の哲学部に所属、31からは反宗教闘争同盟、戦闘的無神論者同盟にも参加。32戸坂潤らと唯物論研究会を創設し多くの著書を発表。38治安維持法で検挙、病のため入獄を免れている間に終戦となる。戦後、わが国の民主主義革命の前進のための評論に精力を傾けたが、病没した。主な著書は「日本唯物論史」「日本封建制イデオロギー」「日本哲学思想史」など。
法政大学出版局『永田広志日本思想史研究』第3巻に収録。
著者は「君島慎一」の筆名あり。1924(T13)東京外国語学校卒業後、文筆活動に入り、当時国際的に論議されていたソ連のマルクス主義哲学論争の諸成果を精力的に翻訳・紹介した。29(S4)からプロレタリア科学研究所の哲学部に所属、31からは反宗教闘争同盟、戦闘的無神論者同盟にも参加。32戸坂潤らと唯物論研究会を創設し多くの著書を発表。38治安維持法で検挙、病のため入獄を免れている間に終戦となる。戦後、わが国の民主主義革命の前進のための評論に精力を傾けたが、病没した。主な著書は「日本唯物論史」「日本封建制イデオロギー」「日本哲学思想史」など。
投票コメント (全5件)
2011/02/08
2011/02/08
2009/03/26
2009/03/26
2003/10/26
2003/10/26
2002/05/03
2002/05/03
2001/11/03
2001/11/03