彼岸の時間―“意識”の人類学

彼岸の時間―“意識”の人類学

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 2
著者 蛭川立
出版社 春秋社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784393291511
登録日 2016/06/27
リクエストNo. 63593
リクエスト内容
内容紹介

田口ランディ氏激賞! あの世とこの世をつなぐリンクはどこにあるのか。シャーマニズム、葬送儀礼、臨死体験、タントラ、瞑想、サイケデリックス……。世界のあらゆる境界でフィールドワークを行い、“意識の神秘”を解体する試み。科学的な角度からも意識の変容について迫り、なぜ人々がそれを求めてきたのかを探究する。脳・文化・身体をつなぐ圧倒的なダイナミズム! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)

シャーマニズム、葬送儀礼、臨死体験、タントラ、瞑想、サイケデリックス…“この世”と“あの世”の円環を気鋭の人類学者が自在にフィールドワーク。
内容(「MARC」データベースより)

シャーマニズム、宗教、瞑想、ドラッグ…。人はなぜ意識の変容を求めるのか? 変性意識の果てに何が見出せるのか? 世界各地で超越と世俗の境界を果敢にフィールドワークする、新世代の人類学者による意識人類学宣言。

投票コメント (全2件)

意識変容における名著だと聞いたため。

2022/10/11

蛭川立様のこと最近知りました。人類学で修行やドラッグのフィールドワークもあるようで、カスタネダや往時の中沢新一を思い出しました。読みたいです。

2016/06/27

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2016/06/27
『彼岸の時間―“意識”の人類学』(蛭川立)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください