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| 著者 | 磯野 直秀 |
|---|---|
| 出版社 | 学会出版センター |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784762215575 |
| 登録日 | 2016/02/17 |
| リクエストNo. | 63101 |
明治19年(1886),三浦半島の突端近くに三崎臨海実験所が創設された。眼前に広がる相模湾は世界有数の海産動物の宝庫、その宝庫からもたらされる探究は欧米の学界を驚嘆させ、日本の動物学が自立する礎となった。それから100年、その三崎臨海実験所に去来した人々と、真の主役である海の生きものたちとのかかわりを通して、本邦動物学の歩みをたどってみよう―。※読み物としてもすばらしい本なのですが、出版元の廃業(同時期に著者も逝去)により古書価格が高騰し、入手困難で困っております。是非復刊をお願いいたします。
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2016/02/17
2016/02/17