古典経済学の模型分析

古典経済学の模型分析

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著者 堂目卓生
出版社 有斐閣
ジャンル 専門書
登録日 2016/01/12
リクエストNo. 62894
リクエスト内容
「重要なのは、現代において本質的な学術交流をほとんど持たない経済学の諸学派が、共通の遺産であるところの古典経済学を再述することによって、お互いの経済学的理念の相違、あるいは包含関係を議論し、確認することができるかもしれないということである。」194頁「本書はこれらの学派の思想的源流である古典経済学を、とくに成長・分配・再生産という動学的側面に光をあてることによって、またリカード、マルサス、シスモンディと同時代の学説を比較することによって、具体的に再検討したのである。」193頁

投票コメント (全1件)

「重要なのは、現代において本質的な学術交流をほとんど持たない経済学の諸学派が、共通の遺産であるところの古典経済学を再述することによって、お互いの経済学的理念の相違、あるいは包含関係を議論し、確認するこ...

2016/01/12

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2016/01/12
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