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化城の昭和史 二・二六事件への道と日蓮主義者 上・下

化城の昭和史 二・二六事件への道と日蓮主義者 上・下

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得票数 3
著者 寺内大吉
出版社 毎日新聞社 中央公論社
ジャンル 実用書
ISBNコード 9784122027176 9784122027183
登録日 2015/04/05
リクエストNo. 61743
リクエスト内容
昭和七年二月十六日、奉天で開かれた満洲建国会議の会場に「南無妙法蓮華経」と大書した垂れ幕が下がった。一体、満洲建国と法華経はどう関わっていたのか。さらに血盟団事件、五・一五事件…と進む日本ファッシズムの形成過程で顔を覗かせる石原莞爾、北一輝ら日蓮主義者たちはどのような役割を果たしたのか。日蓮主義を通して戦前を見直した異色の長篇。

井沢元彦氏も絶賛した昭和初期の日蓮主義者の栄光と挫折を描く傑作長編。

投票コメント (全3件)

戦前の日蓮主義について背景を知るのに有意義と考えるため。

2026/02/13

井沢元彦氏や大谷栄一氏の著作で触れられていますが絶版になっており、古書も状態の悪い物が高い価格で取引されていますので、ぜひ復刊をお願いいたします。

2021/01/22

井沢元彦氏の著作で紹介されており、興味を持ったが既に絶版になっていたので。 意外と戦前の日蓮主義者とファシズムの関係を描いた本は少ないので。

2015/04/05

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ニュース

2015/04/05
『化城の日本史 二・二六事件への道と日蓮主義者 上下巻』(寺内大吉)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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