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抽象と直観

抽象と直観

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得票数 3
著者 稲垣良典
出版社 創文社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784423100851
登録日 2015/02/27
リクエストNo. 61515
リクエスト内容
本書の中心テーマはオッカムによって遂行された認識理論における根本的な転回ないし革新である。より詳しくいうと(人間における)知性的認識の可能性に関する探求のなかで形成された「抽象」を基本概念とする形而上学的な認識理論が、オッカムにおいてそれとは根本的に異なった。「直観的認識」を出発点とする新しい認識理論によって置きかえられたこと、そして近代の認識理論は基本的にオッカムによって拓かれた道にそって展開されたものであることを示すのが本書の目標である。
(「BOOK」データベースより)

投票コメント (全3件)

霊魂論をやるに必読の書ではないかと

2021/07/07

今度こそ読みたい。

2015/03/04

中世研究における非常に重要な一冊であり、これから中世研究にのぞむものにとって必読の一冊であろうから。

2015/02/27

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ニュース

2015/02/27
『抽象と直観』(稲垣良典)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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