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| 著者 | 坂口尚 |
|---|---|
| 出版社 | 不明 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| 登録日 | 2015/01/15 |
| リクエストNo. | 61331 |
昔、「ぼくらマガジン」(講談社)に読み切りで掲載された短編漫画だったと記憶しています。四肢がポロポロとれてしまい、しかもとれた跡の傷口は手術でもしたようにきれいに治っている。そんな奇病にかかった?少年の物語です。四肢がないまま生活せざるを得ない主人公の少年は姉との二人暮らしで、その姉がちょっと買い物か何かで外出。姉は事故にあい、死亡する(ここらへんは正確に覚えてません)。ひとり残された少年は、家の中で帰らぬ姉を待ちながら空腹のまま地獄のような日々を過ごす。とにかく当時子どもだった私には衝撃的内容で(今でもそうですが)、少年の最期がかわいそうでかわいそうで・・・。この短編を今もう一度読みたいのですが、坂口尚氏の短編集にも入っておらず、一時期、特典冊子でこの作品が復活していたことまでは知ってますが、すでに時遅しで、それを入手することはできませんでした。
内容が内容だけに、障害者の方に配慮してか、短編集に入れられることがありません。
1度読んだだけなのに、40年以上たった今でも強烈に印象に残っているこの作品との再会を是非はたしたいものです。
内容が内容だけに、障害者の方に配慮してか、短編集に入れられることがありません。
1度読んだだけなのに、40年以上たった今でも強烈に印象に残っているこの作品との再会を是非はたしたいものです。
投票コメント (全10件)
2023/09/08
2023/09/08
2021/03/24
2021/03/24
2022/03/07
2022/03/07
2019/01/19
2019/01/19
2018/11/06
2018/11/06