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| 著者 | アーシュラ・K・ル・グィン 著 / 小尾芙佐 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 早川書房 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784150103996 |
| 登録日 | 2014/06/06 |
| リクエストNo. | 60241 |
「オメラスから歩み去る人々」を是非読んでみたい。TVドラマ、「MOZU」でオメラスが取り上げられていたので、興味を持ちました。
このオメラスのくだりは、私が日頃今の社会構造について考えていたことと全く同じで驚きました。社会派SFなのでしょうが、現代の日本人が読むべき、考えるべき内容かと。愛の対義語は「無関心」である。知ってて知らないふりをする者が悪いのが、本当に知らない者が悪いのか、知る努力すらしない、実は薄々わかっていながら、この世の暗部から敢えて目を背けている者がほとんどだと思うけれど、そういう人たちは全て同罪で罪深いことは確かだろう。
私は、地下で汚物にまみれていた少年側の人間なので、これは読んでみたい本です。
このオメラスのくだりは、私が日頃今の社会構造について考えていたことと全く同じで驚きました。社会派SFなのでしょうが、現代の日本人が読むべき、考えるべき内容かと。愛の対義語は「無関心」である。知ってて知らないふりをする者が悪いのが、本当に知らない者が悪いのか、知る努力すらしない、実は薄々わかっていながら、この世の暗部から敢えて目を背けている者がほとんどだと思うけれど、そういう人たちは全て同罪で罪深いことは確かだろう。
私は、地下で汚物にまみれていた少年側の人間なので、これは読んでみたい本です。
投票コメント (全12件)
2014/10/25
2014/10/25
2014/09/10
2014/09/10
2014/07/01
2014/07/01
2014/06/15
2014/06/15
2014/06/06
2014/06/06