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日本陸海軍徽章コレクション

日本陸海軍徽章コレクション

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著者 福田誠、染屋雅俊、大山格
出版社 アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社
ジャンル 専門書
登録日 2013/11/24
リクエストNo. 58865
リクエスト内容
Vol.1「将官級隊長章」
2013年3月13日号(創刊号特別価格490円)

Vol.2「操舵優等徽章」
2013年3月27日号(1,680円)

Vol.3「艦砲射撃優等章」
2013年4月10日号(1,680円)

Vol.4「陸軍航空通信学校少年非行兵第15期生バッジ」
2013年4月24日号(1,680円)

所謂、巷間で数多く出版される「分冊百科」の類いであるが、実験的に販売された為、当該シリーズを知る人は少なく、しかも僅か4巻で休刊と云う記録的な短期間刊行となってしまった為、幻の「分冊百科」となってしまった。

テーマとしては、勲章徽章マニアや旧軍に興味を持っている人にとっては、最高の得難き分冊百科であったが、正直なところ「良くもまぁこんなマニアックな企画が通ったものだ」と、驚かされた。

かつて「エルエス」から「世界の勲章シリーズ」と称して、勲一等から勲三等の旭日章がプラモデルになった事があったが、それ以来の衝撃である。

この「分冊百科」も可能であれば再刊して頂き、幻の「元帥徽章」や「大礼使章(勅任官)」「陸軍大学校卒業徽章(天保銭)」「侍従武官長徽章」「支那事変記念章」「台湾出兵従軍記章」「黄綬褒章(海防献金)」「大東亜戦争従軍記章」といった、高価な徽章・記章類を覆刻したら、かなり需要があるのではなかろうか?

是非とも再考して頂きたい。出来れば「世界の軍装・徽章コレクション」なんて云うのも如何がであろうか。個人的には独国ならばSA(突撃隊)の「コブルク徽章」や、「パリ入城記念牌」なんて、最高だが。中国ならば「解放西蔵紀念章」や「平息暴乱紀念章」が良いなぁ。

投票コメント (全1件)

アマゾンでも取扱いが無く、日本の古本屋でも見かけず、そもネットでも検索に引っかゝらないのであるから、実に参りますね。つい最近の覆刻品なのに、プレミアムが附くと云うのは、あまり健全ではないと思います!

2013/11/24

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ニュース

2013/11/24
『日本陸海軍徽章コレクション』(福田誠、染屋雅俊、大山格)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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