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雷の娘シェクティ

雷の娘シェクティ

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得票数 4
著者 嵩峰 龍二
出版社 富士見書房
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784829123171 9784829123560 9784829123935 9784829124086 9784829124406 9784829125571 9784829125878
登録日 2013/11/13
リクエストNo. 58821
リクエスト内容
富士見ファンタジア文庫から出版されていた全7巻のファンタジー小説。
架空の神様の子同士が戦ったり、自分探しをしたりする話。
世界観、設定がよく出来ていて、末弥純さんのイラストもそれにマッチしていてとても良かった。

全冊復刊を希望します。(Kindleならばなおよしです)

〈1〉天雷(あまがみ)の剣(つるぎ)
〈2〉黒銀(さびいろ)の公子
〈3〉黄金の封印
〈4〉流離(さすらい)の傭兵
〈5〉妖精王の死
〈6〉皇帝の亡霊
〈7〉世界の再生

<以下「BOOK」データベースより引用)
シェクティの左眼と髪の毛が橙色に燃える時、〈天神の剣〉がその力を発動する。かつて神々が地上界に遺したといわれる〈力の至宝〉。これを手にした者は一切の不可能がなくなるとされている。この〈至宝〉の封印を解く〈鍵〉を持つと噂され、力を求める悪の神官、妖術士たちに追われる少女シェクティ。彼女こそは、雷神ズラドウラによってこの地上界に生を受けた娘だった。そして、シェクティと旅する〈風の狂戦士〉レマ。呪いにより平背獣の姿になっている巨人族の娘ファリィ。彼等の旅の行手に待ち受けるものは…!『ドラゴンマガジン』で大好評、ファンタジー巨編「雷の娘シェクティ」第1弾!

投票コメント (全4件)

昔、呼んだことがあり、独特の世界観に魅了された。改めて読んでみたい。

2021/10/15

末弥純三のイラストと世界観がマッチしていて、夢中になって読んだ。とてもすてきな作品だったので、是非復刊してほしいから。

2016/04/18

重厚な背景設定と、シェクティとレマの掛け合い、そして素晴らしい押絵と、楽しい作品だった。 ぜひKindle版で読みたい。

2013/11/17

ストーリー、設定、挿絵が同レベルの和製ファンタジーは他に無いので復刊を希望します。 できれば電子書籍としてたくさんの人が読めるようにして欲しいです。

2013/11/13

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ニュース

2013/11/13
『雷の娘シェクティ』(嵩峰 龍二)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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