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デカルトからベイトソンへ―世界の再魔術化

デカルトからベイトソンへ―世界の再魔術化

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得票数 2
著者 モリス・バーマン (著), 柴田 元幸 (翻訳)
出版社 国文社
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784772001717
登録日 2013/09/11
リクエストNo. 58534
リクエスト内容
概 要
マックス・ウェーバーによれば西欧合理主義の特質の一つは世界の脱魔術化になる。しかし近年その合理化過程で失われた肉感的で世界と一体化した知を求める声は高い。本書はそのような知の再生に向けての武器としてグレゴリー・ベイトソンを援用し、その思想をわかりやすく説き明かす。

目 次
紹介 佐藤良明
序章 近代のランドスケープ
第一章 近代の科学意識の誕生
第二章 近代初期ヨーロッパの意識と社会
第三章 世界の魔法が解けていく(1)
第四章 世界の魔法が解けていく(2)
第五章 未来の形而上学へ向けて
第六章 エロスふたたび
第七章 明日の形而上学(1)
第八章 明日の形而上学(2)
第九章 意識の政治学

投票コメント (全2件)

ジョージ・リッツァは「再魔術化」を否定的に捉えていましたが、あらすじを読む限り、本書は「再魔術化」を肯定的に捉えているようなので、その違いを読んで確かめてみたいです。

2016/01/25

ひょっとしてオレは…自分が気づいていない以上に!オレが求めるべきものに!近づいているのかッ!

2013/09/11

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ニュース

2013/09/11
『デカルトからベイトソンへ―世界の再魔術化』(モリス・バーマン (著), 柴田 元幸 (翻訳))の復刊リクエスト受付を開始しました。

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