| 著者 | 金塚貞文 |
|---|---|
| 出版社 | みすず書房 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784622004448 |
| 登録日 | 2013/08/25 |
| リクエストNo. | 58428 |
内容(「BOOK」データベースより)
オナニスムについて一貫した思想的考察を加えたこの書は、おそらく世界の嚆矢であろう。宗教的罪として、道徳的悪として、医学的病いとして、それはいかなる処遇を受けてきただろうか?またフロイト以降の現代思想は、それをどう理解し、判断しているか?時代の隠喩(メタフォール)としてのオナニスム、この隠喩が隠喩でなくなる次元が、現代であるといえるだろう。その意味の解読が本書のテーマである。
オナニスムについて一貫した思想的考察を加えたこの書は、おそらく世界の嚆矢であろう。宗教的罪として、道徳的悪として、医学的病いとして、それはいかなる処遇を受けてきただろうか?またフロイト以降の現代思想は、それをどう理解し、判断しているか?時代の隠喩(メタフォール)としてのオナニスム、この隠喩が隠喩でなくなる次元が、現代であるといえるだろう。その意味の解読が本書のテーマである。
投票コメント (全2件)
2015/10/04
2015/10/04
2013/08/25
2013/08/25