| 著者 | 黒沢哲哉/正木秀尚 |
|---|---|
| 出版社 | 徳間書店 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784198330736 |
| 登録日 | 2001/09/23 |
| リクエストNo. | 5809 |
以下、作品紹介より引用。
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小学館の「ビッグコミックスピリッツ」に連載されたものに加筆して、徳間書店で単行本化されました。連載時のタイトルは『プレーヤーは眠れない』だったのですが、これは小学館の表記の統一基準によるものでした。
この企画のそもそもの始まりは、小学館の編集A氏から「コンピュータネットワークの中に怪物が生まれちゃうような話ってできない?」と言われたことで、それを煮詰めていったらこういう話ができてしまいました。
連載中は、作画の正木氏と電話やファックスや喫茶店で直接会ったりやで、ほとんど毎日のように打ち合わせをしており、正木氏と編集A氏、そしてぼくが三つ巴になって生み出したものでした。
かつてバスター・キートンの映画を称して「映画が走る」と言った人がいるけれど、まさにこの作品も、アイデアがアイデアを呼び、作品が疾走していました。決して一人では生み出せなかったという意味でも、愛着のある作品です。こういう密度の濃い仕事をまたぜひやってみたいですね。しょっちゅうだと死ぬけど。(黒沢)
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小学館の「ビッグコミックスピリッツ」に連載されたものに加筆して、徳間書店で単行本化されました。連載時のタイトルは『プレーヤーは眠れない』だったのですが、これは小学館の表記の統一基準によるものでした。
この企画のそもそもの始まりは、小学館の編集A氏から「コンピュータネットワークの中に怪物が生まれちゃうような話ってできない?」と言われたことで、それを煮詰めていったらこういう話ができてしまいました。
連載中は、作画の正木氏と電話やファックスや喫茶店で直接会ったりやで、ほとんど毎日のように打ち合わせをしており、正木氏と編集A氏、そしてぼくが三つ巴になって生み出したものでした。
かつてバスター・キートンの映画を称して「映画が走る」と言った人がいるけれど、まさにこの作品も、アイデアがアイデアを呼び、作品が疾走していました。決して一人では生み出せなかったという意味でも、愛着のある作品です。こういう密度の濃い仕事をまたぜひやってみたいですね。しょっちゅうだと死ぬけど。(黒沢)
投票コメント (全10件)
2001/09/23
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2025/10/05
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2010/05/09
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2009/09/04
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