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声なき虐殺

声なき虐殺

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得票数 4
著者 塚崎直樹
出版社 BOC出版部
ジャンル 専門書
登録日 2013/01/31
リクエストNo. 57108
リクエスト内容
著者サイトより引用「戦前の精神病院病床数は 23958床(昭和16年)だったが、戦争末期にはそれが3995床(昭和20年)にまで減少している。
統計によると、昭和15年から21年の死亡数は、松沢病院では定床の約2倍の2000人に及ぶ。
これを全体に当てはめると、日本全体では1~5万人がその期間に死亡したと予想される。
この数は、その当時の精神障害者の重症者はすべて死滅したに等しい。」

投票コメント (全4件)

無抵抗の社会的弱者が虐殺されるという大事件が起きたいま、読まれるべき本だと思います。

2016/08/05

こんな可笑しな時ほど読まれて欲しいと望む書籍です。

2014/06/07

著者の別の1冊『精神科主治医の仕事 』を詠んで感動。これは古書店にも無く、もったいない。

2013/07/01

戦前の精神医療の実態について述べた希少な本であるため。

2013/01/31

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ニュース

2013/01/31
『声なき虐殺』(塚崎直樹)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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