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民法典の百年1,2,3,4

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リクエスト内容

本書は、民法典施行百年を記念して、日本民法百年の歩みを振り返りつつ現在の日本民法の姿をいくつかの面から描き出すとともに、その将来を展望してそのいっそうの発展に寄与しようとするものである。
第1巻は、『全般的観察』と題し、「民法典の誕生」、「日本民法の展開」および「比較法的にみた現在の日本民法」という三つの柱で構成される。
第2巻は、『個別的観察』(総則編・物権編)と題し、民法典の規定のうち特に重要と考えられるものを選び出して一ヵ条ないし数ヵ条から成るテーマを設定し、それぞれにつき、(一)まず各規定の成立史を外国法の影響に留意しつつ明らかにし、(二)ついで各規定の解釈を明らかにした判例の精確な跡づけをし、(三)最後に判例の展開の総括および将来についての展望をする。
第3巻は、『個別的観察』(債権編)と題し、民法典の規定のうち特に重要と考えられるものを選び出して一ヵ条ないし数ヵ条から成るテーマを設定し、それぞれにつき、(一)まず各規定の成立史を外国法の影響に留意しつつ明らかにし、(二)ついで各規定の解釈を明らかにした判例の精確な跡づけをし、(三)最後に判例の展開の総括および将来についての展望をする。
第4巻は、『個別的観察』(親族編・相続編)と題し、民法典の規定のうち特に重要と考えられるものを選び出して一ヵ条ないし数ヵ条から成るテーマを設定し、それぞれにつき、(一)まず各規定の成立史を外国法の影響に留意しつつ明らかにし、(二)ついで各規定の解釈を明らかにした判例の精確な跡づけをし、(三)最後に判例の展開の総括および将来についての展望をする。

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ニュース

2013/01/28
『民法典の百年1,2,3,4』(広中俊雄、星野英一)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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