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サンタクロースの大旅行

  • 著者:葛野浩昭
  • 出版社:岩波書店
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2013/01/20
  • ISBNコード:9784004305910
  • 復刊リクエスト番号:57014

得票数
3票

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リクエスト内容

サンタクロースの原点を探るとサンタクロースの意外な姿に巡り会います。

プレゼントの代わりにジャガイモを贈る「悪い子に罰を与えるサンタクロース」?
トナカイではなく「ブタぞりに乗ったサンタクロース」?
教会から糾弾されピンチに陥るサンタクロース?

私たちが知っているサンタクロースはいつどこで生まれたのか。
毎年のクリスマス前に読み返したくなる、サンタクロースのすべてがわかる一冊です。

投票コメント

この本のことを知った時にはすでに販売されていなかったので 古本屋を巡ってなんとか一冊購入することが出来ました。 実は12月25日がイエスの誕生日と決められたのは、イエスの死後300年ほど経ってからだとか、 クリスマスは元々が季節の変わり目を祝う行事を下敷きにしていたから各地で受け入れられたなど クリスマスとサンタクロースにまつわる情報が、読みやすい小さな本に要領よくまとまっています。 子どもの疑問に答えられ、大人でも知らなかった歴史を学ぶことが出来る、 なぜ今、出回っていないのか不思議なくらいの良書だと思います。 (2013/01/20)

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現在のサンタクロース像がいかにして作られてきたかが、歴史的・人類学的にわかりやすく書かれている。写真・イラスト等の資料も豊富に掲載されていて、サンタの姿の変遷(多様性)がよく分かる。単純に読んでいて面白いし、中高生が身近な文化のあり方を考え始めるのにも最適な書であるのではないか。個人的に興味深かったのが、終盤に記述された「サンタクロースの国」フィンランドについての章。フィンランドとサンタが結びついた経緯が簡潔に説かれているだけでなく、「本物のサンタ」としてサンタクロース村でサーミ人を雇うことは差別であると述べるフィンランド人の意見等が載せられている。 (2015/07/21)

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ニュース

2013/01/20
『サンタクロースの大旅行』(葛野浩昭)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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