| 著者 | 徳永眞一郎 |
|---|---|
| 出版社 | 白川書院 |
| ジャンル | 専門書 |
| 登録日 | 2013/01/20 |
| リクエストNo. | 57011 |
徳川三百年の、その基礎作りに貢献した「柳生新陰流」いち剣術指南役であった柳生宗矩が、なぜ幕閣として重きを為したのか。江戸開府から幕末まで、徳川家とともに在り続けた柳生一族をありありと描いています。本書が発刊された昭和46年にはNHKの大河ドラマ「春の坂道」が放映されて、柳生ブームにもつながっていきました。ブームの火付け役ともなった本であり、収録の写真にも資料価値があります。
投票コメント (全2件)
2013/05/07
2013/05/07
2013/01/20
2013/01/20