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| 著者 | 中道寿一 |
|---|---|
| 出版社 | 三嶺書房 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784882940029 |
| 登録日 | 2013/01/08 |
| リクエストNo. | 56806 |
【内容】
本書は、ワイマル期を中心とした
C・シュミットの政治思想に対する研究である。
この時期は、第1次大戦、敗戦、革命という
アナーキー体験を契機に法学から政治へと転身し、
ワイマル共和国の支柱たる自由主義的デモクラシーを
徹底的に批判しつつ大統領独裁論を展開し、ついには、
ヒットラー政権樹立後ナチスを支持するに至る
シュミットの、最も活動的で創造的な時期でもあった。
【目次】
序 C・シュミットの死あるいはC・シュミット政治思想研究の現状
第1章 ワイマル期におけるC・シュミットの政治理論について
第2章 C・シュミットの「精神的基盤」に関する一試論
第3章 独裁の弁証
第4章 C・シュミットの民主主義論
第5章 合法性と正当性の間―ヴェーバーとシュミットを中心にして
第6章 C・シュミットの『全体国家』の概念について
終章にかえて ワイマル末期におけるC・シュミットの政治的位置について
本書は、ワイマル期を中心とした
C・シュミットの政治思想に対する研究である。
この時期は、第1次大戦、敗戦、革命という
アナーキー体験を契機に法学から政治へと転身し、
ワイマル共和国の支柱たる自由主義的デモクラシーを
徹底的に批判しつつ大統領独裁論を展開し、ついには、
ヒットラー政権樹立後ナチスを支持するに至る
シュミットの、最も活動的で創造的な時期でもあった。
【目次】
序 C・シュミットの死あるいはC・シュミット政治思想研究の現状
第1章 ワイマル期におけるC・シュミットの政治理論について
第2章 C・シュミットの「精神的基盤」に関する一試論
第3章 独裁の弁証
第4章 C・シュミットの民主主義論
第5章 合法性と正当性の間―ヴェーバーとシュミットを中心にして
第6章 C・シュミットの『全体国家』の概念について
終章にかえて ワイマル末期におけるC・シュミットの政治的位置について
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2013/01/08
2013/01/08