| 著者 | ハインリヒ・マイアー(著)、栗原隆/滝口清栄(訳) |
|---|---|
| 出版社 | 法政大学出版局(りぶらりあ選書) |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784588021473 |
| 登録日 | 2013/01/08 |
| リクエストNo. | 56804 |
【内容】
カール・シュミット『政治的なものの概念』の各版と
レオ・シュトラウス「カール・シュミット
『政治的なものの概念』への注解」を厳密に考証し、
両者の間に成立していた〈その場に居合わせない者たち〉の
対話をあとづける。微に入り細を穿ちつつ、
テクストの行間にシュミットの人と時代を読み取り、
政治神学と政治哲学との根本的な差異を明らかにした
文献学的研究。シュトラウス「注解」および
「シュミット宛書簡」を付す。
【目次】
カール・シュミット、レオ・シュトラウス、そして『政治的なものの概念』
―〈その場に居合わせない者たち〉の対話のために
カール・シュミット『政治的なものの概念』への注解
カール・シュミット宛の三通の書簡
カール・シュミット『政治的なものの概念』の各版と
レオ・シュトラウス「カール・シュミット
『政治的なものの概念』への注解」を厳密に考証し、
両者の間に成立していた〈その場に居合わせない者たち〉の
対話をあとづける。微に入り細を穿ちつつ、
テクストの行間にシュミットの人と時代を読み取り、
政治神学と政治哲学との根本的な差異を明らかにした
文献学的研究。シュトラウス「注解」および
「シュミット宛書簡」を付す。
【目次】
カール・シュミット、レオ・シュトラウス、そして『政治的なものの概念』
―〈その場に居合わせない者たち〉の対話のために
カール・シュミット『政治的なものの概念』への注解
カール・シュミット宛の三通の書簡
読後レビュー
まだレビューはありません。
この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。
ニュース
2013/01/08
『シュミットとシュトラウス―政治神学と政治哲学との対話』(ハインリヒ・マイアー(著)、栗原隆/滝口清栄(訳))の復刊リクエスト受付を開始しました。
関連キーワード
この本に関する情報を提供する
この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください
投票コメント (全1件)
2013/01/08
2013/01/08