| 著者 | ドゥルシラ・コーネル(著)、仲正昌樹(訳) |
|---|---|
| 出版社 | 御茶の水書房 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784275019318 |
| 登録日 | 2013/01/08 |
| リクエストNo. | 56793 |
【目次】
「正義の根源」は各人格の「イマジナリーな領域」にある
無制約の市場競争を主張する「新自由主義」のポリティックスと、
集団のアイデンティティを実体化する傾向のある
「アイデンティ・ポリティクス」の狭間にあって、
近代的な「自由」の根源に遡り、現代に活かそうとする
ドゥルシラ・コーネルの著作です。
精神分析的な視点からカントの自由論を読み直し、
ジェンダー問題、エスニシティ問題、労働権問題に応用しながら、
各人の「人格」の再想像への道を模索しています。
現代思想と法理論のインターフェースに
関心のある人にお勧めです。
(著者からのコメントより)
【目次】
第1部 法と政治における表象と理想
ぼさぼさ髪の女たち(ラス・グレニューダス):意識向上運動を振り返って
拡散する差異:フェルスキー「差異のドクサ」についての批評
反人種主義、多文化主義および同一化の倫理
サラ・マーフィーとの共同執筆論文より
自由の良心
啓蒙主義を啓蒙する
第2部 何故権利なのか?
労働者の権利と正当事由を求める法律の擁護
ヘーゲルと解約任意の雇用契約
リチャード・ポズナー著
スペイン語の権利:自己同一化、自由、そしてイマジナリーな領域
「正義の根源」は各人格の「イマジナリーな領域」にある
無制約の市場競争を主張する「新自由主義」のポリティックスと、
集団のアイデンティティを実体化する傾向のある
「アイデンティ・ポリティクス」の狭間にあって、
近代的な「自由」の根源に遡り、現代に活かそうとする
ドゥルシラ・コーネルの著作です。
精神分析的な視点からカントの自由論を読み直し、
ジェンダー問題、エスニシティ問題、労働権問題に応用しながら、
各人の「人格」の再想像への道を模索しています。
現代思想と法理論のインターフェースに
関心のある人にお勧めです。
(著者からのコメントより)
【目次】
第1部 法と政治における表象と理想
ぼさぼさ髪の女たち(ラス・グレニューダス):意識向上運動を振り返って
拡散する差異:フェルスキー「差異のドクサ」についての批評
反人種主義、多文化主義および同一化の倫理
サラ・マーフィーとの共同執筆論文より
自由の良心
啓蒙主義を啓蒙する
第2部 何故権利なのか?
労働者の権利と正当事由を求める法律の擁護
ヘーゲルと解約任意の雇用契約
リチャード・ポズナー著
スペイン語の権利:自己同一化、自由、そしてイマジナリーな領域
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2013/01/08
2013/01/08