| 著者 | 作・絵 ニコレッタ・コスタ 文・竹下文子 |
|---|---|
| 出版社 | 学研 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| 登録日 | 2012/11/20 |
| リクエストNo. | 56530 |
ちびドラゴンは孤独でした。
ほかのドラゴンのように、口から火を吐くことができず、悩んでいたのです。
打ち沈むちびドラゴンに、魔女はかいがいしく寝床を提供し、
スープを作ってくれます。
そして、魔法の力で、火を吐く薬を作ってくれて・・・。
ところが、口から出てきたのは、火ではなく、たくさんのチョウチョ。
薬を作りなおしてもらったのに、次に口から出てきたのは、たくさんの魚(ねこ大喜び)。
その次に、口から出てきたのは、たくさんの花。
このさい「花屋さんを始めるのよ」とスーパー・ポジティブな魔女。
なんと、立派な花屋になったちびドラゴンでした。
ほかのドラゴンのように、口から火を吐くことができず、悩んでいたのです。
打ち沈むちびドラゴンに、魔女はかいがいしく寝床を提供し、
スープを作ってくれます。
そして、魔法の力で、火を吐く薬を作ってくれて・・・。
ところが、口から出てきたのは、火ではなく、たくさんのチョウチョ。
薬を作りなおしてもらったのに、次に口から出てきたのは、たくさんの魚(ねこ大喜び)。
その次に、口から出てきたのは、たくさんの花。
このさい「花屋さんを始めるのよ」とスーパー・ポジティブな魔女。
なんと、立派な花屋になったちびドラゴンでした。
投票コメント (全2件)
2015/11/29
2015/11/29
2012/11/20
2012/11/20