三浦梅園自然哲学論集

三浦梅園自然哲学論集

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著者 三浦梅園(著)、尾形純男・島田虔次(編注訳)
出版社 岩波書店(岩波文庫)
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784003301517
登録日 2012/10/21
リクエストNo. 56398
リクエスト内容
三浦梅園(1723-89)は、儒学からは
「気」「理」「陰陽」などの豊かな哲学概念を学び、
西洋の天文・地理・医学からは「実徴実測」を学んだ。
梅園は、宇宙のすべてを説明する基本的な原理と法則
(彼はそれを天地の「条理」と称した)を知ること、
つまり、彼自身の自然哲学の体系を作り上げることを
生涯の課題とした。詳細な注と現代語訳を付す。

投票コメント (全1件)

日本思想を学びたいから。

2012/10/21

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2012/10/21
『三浦梅園自然哲学論集』(三浦梅園(著)、尾形純男・島田虔次(編注訳))の復刊リクエスト受付を開始しました。

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