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| 著者 | 安丸良夫 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784000227384 9784006002787 |
| 登録日 | 2012/09/27 |
| リクエストNo. | 56280 |
【内容】
丸山真男・吉本隆明から松下幸之助まで、
戦後を形作った「現実の思想」に肉迫する、同時代思想史の試み。
生活世界に足場を置いた独自の思想史を模索し続けてきた著者が、
新国家主義的風潮が強まる現在の日本社会に対峙するなかで、
戦後思想を批判的に総括,明快な見取り図を描くとともに、
歴史学の課題と可能性を展望する。
【目次】
1 思想と状況
現代日本の思想状況
戦後思想史のなかの「民衆」と「大衆」
天皇制批判の展開―講座派・丸山学派・戦後歴史学
2 方法への架橋
表象と意味の歴史学
丸山思想史学と思惟様式論
二〇世紀日本をどうとらえるか
丸山真男・吉本隆明から松下幸之助まで、
戦後を形作った「現実の思想」に肉迫する、同時代思想史の試み。
生活世界に足場を置いた独自の思想史を模索し続けてきた著者が、
新国家主義的風潮が強まる現在の日本社会に対峙するなかで、
戦後思想を批判的に総括,明快な見取り図を描くとともに、
歴史学の課題と可能性を展望する。
【目次】
1 思想と状況
現代日本の思想状況
戦後思想史のなかの「民衆」と「大衆」
天皇制批判の展開―講座派・丸山学派・戦後歴史学
2 方法への架橋
表象と意味の歴史学
丸山思想史学と思惟様式論
二〇世紀日本をどうとらえるか
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2012/09/27
2012/09/27