| 著者 | 灰谷健次郎 |
|---|---|
| 出版社 | 金の星 (みんなの文学) |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784323010861 9784323010878 |
| 登録日 | 2012/09/24 |
| リクエストNo. | 56232 |
真っ直ぐに生きる海の人たち―。浜辺の町を舞台に、腕利きの漁師である父親と二人で暮らす少年健太郎と、都会からの転校生可南子、担任の若い教師紀子先生との交流を鮮やかに描く。「海族」と名乗る灰谷氏が綴る浜っ子言葉は、軽やかであくまで陽気である。海に生きる人々が持つ根本的な明るさは、あらゆる苦しみを乗り越え、全ての人の心に育まれてゆく。
(1)海の歌がきこえてくる
(2)あした呼ぶ海へ
小学中学年からの本だが、今こそ、日本の立ち位置を見直す必要のある大人にも是非に読んでもらいたい。
原本は2冊分冊であったが、1冊に合冊してもよい。
(1)海の歌がきこえてくる
(2)あした呼ぶ海へ
小学中学年からの本だが、今こそ、日本の立ち位置を見直す必要のある大人にも是非に読んでもらいたい。
原本は2冊分冊であったが、1冊に合冊してもよい。
投票コメント (全1件)
2013/08/11
2013/08/11