| 著者 | 大庭みな子 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| 登録日 | 2012/07/24 |
| リクエストNo. | 55698 |
ストーリーというよりも、イメージが美しい小説です。
舞台は国籍不明の島。登場するのはそこのホテルの女主人と、堕胎医であった主人公、そして手品師。主人公の過去のイメージが反復される。それが幻想的で、尚且つ官能的。
amazonでは中古が手に入りますが、本屋さんには並びません。もっと沢山の人に読んでほしい、名作中の名作だと思います。
舞台は国籍不明の島。登場するのはそこのホテルの女主人と、堕胎医であった主人公、そして手品師。主人公の過去のイメージが反復される。それが幻想的で、尚且つ官能的。
amazonでは中古が手に入りますが、本屋さんには並びません。もっと沢山の人に読んでほしい、名作中の名作だと思います。
投票コメント (全1件)
2012/07/24
2012/07/24