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| 著者 | 村上恵子 |
|---|---|
| 出版社 | アリス館牧新社 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| 登録日 | 2012/05/25 |
| リクエストNo. | 55364 |
「町かどに不思議な自動販売機があらわれた。マモルが10円玉をぽとんと入れると出てきた物は…マモルが一番ほしかった望遠鏡。…あっという間に町中大騒ぎ。人また人…。自販機は物だけでなく、病気を治したり死者をも生き返らせたりと、願いは何でもかなえてくれるようだ。しかし故障なのかそういうシステムなのか、コインを入れてボタンを押したら、前の人より一回ずつ多く自販機を叩かなければならない。ついには世界を消してしまいたいと願う男もあらわれて…?」
昔図書館で何度も借りて大好きだった本ですが、タイトルや作者がずっと不明で最近やっと発見しました。是非是非手元に置いておきたくリクエストしました。
ハッキリしない終わり方なのですが、そこに想像の余地があり、色々な解釈が出来て、大人が読んでもおもしろいです。読み終わるとまた最初から読みたくなります。文章のリズムも良いです。
昔図書館で何度も借りて大好きだった本ですが、タイトルや作者がずっと不明で最近やっと発見しました。是非是非手元に置いておきたくリクエストしました。
ハッキリしない終わり方なのですが、そこに想像の余地があり、色々な解釈が出来て、大人が読んでもおもしろいです。読み終わるとまた最初から読みたくなります。文章のリズムも良いです。
投票コメント (全3件)
2012/05/25
2012/05/25
2016/07/16
2016/07/16
2014/05/28
2014/05/28