ペタン元帥はかく考へる 停戦後に於ける佛蘭西の輪郭

ペタン元帥はかく考へる 停戦後に於ける佛蘭西の輪郭

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得票数 2
著者 岡田演之訳編
出版社 三学書房
ジャンル 専門書
登録日 2012/03/31
リクエストNo. 54975
リクエスト内容
昭和十六年初版 254頁 肖像一葉
邦訳されたペタン元帥演説集は二冊存在するが、これは、其の内の一冊。ちなみに「GHQにより焚書された」と、ものの本にはあるが、正確には、焚書ではなく、終戦後に(文部省や内務省等の指導もあったが)かなり自主的に公立の図書館の書棚から撤去されたと云うのが、どうも真相の様である。いずれにせよ、現存が少なく珍しい資料である事には違いないが。

投票コメント (全2件)

もうすでに書き込んでいる人と同様、とても重要な本だからです。

2014/05/25

遂に発見しましたが、ヴィシー政権関係を調べる上で必須史料なので、覆刻すべき一冊と考える!

2012/03/31

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ニュース

2012/03/31
『ペタン元帥はかく考へる 停戦後に於ける佛蘭西の輪郭』(岡田演之訳編)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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