| 著者 | E.M.フォースター 著 / 中野康司 訳 |
|---|---|
| 出版社 | みすず書房 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784622045786 |
| 登録日 | 2012/03/06 |
| リクエストNo. | 54871 |
ストーリー、登場人物からパターンとリズムまで小説の仕組みを語り明かした<小説論>の古典。
(みすず書房ホームページより)
E.M.フォースターが1927年ケンブリッジ大学主催の「クラーク記念講座」において行った、講義録です。
「小説とは」とあまりにも漠然としたテーマですが、序論に始まり、ストーリー、登場人物、プロットといったテーマに沿って、時にはユーモアを交えながら、大変わかりやすく論じたものです。
淡々と語りながら、実は物事の本質をするどく見据えているその観察眼には、畏敬の念を覚えます。
(みすず書房ホームページより)
E.M.フォースターが1927年ケンブリッジ大学主催の「クラーク記念講座」において行った、講義録です。
「小説とは」とあまりにも漠然としたテーマですが、序論に始まり、ストーリー、登場人物、プロットといったテーマに沿って、時にはユーモアを交えながら、大変わかりやすく論じたものです。
淡々と語りながら、実は物事の本質をするどく見据えているその観察眼には、畏敬の念を覚えます。
投票コメント (全3件)
2023/09/28
2023/09/28
2022/04/27
2022/04/27
2017/06/06
2017/06/06