コンピュータサイエンス入門〈1〉アルゴリズムとプログラミング言語

コンピュータサイエンス入門〈1〉アルゴリズムとプログラミング言語

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著者 大堀 淳, ジャック ガリグ, 西村 進
出版社 岩波書店
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784000050067
登録日 2012/01/14
リクエストNo. 54545
リクエスト内容
* ブックレビュー社

コンピューターが動作する基本原理を,アルゴリズム編とプログラミング言語編の2部構成で教える教科書
パソコンなどのディジタル・コンピューターがどういう仕掛けで動いているかを,研究・開発者の"卵"向けに書き下した教科書。京都大学数理解析研究所の教官グループが専門学科の学生ばかりでなく,非専門学科の文化系の学生でも理解できるように数理科学の1つであるコンピューター・サイエンスを解説した入門書。新進の学生に,基礎からじっくり説明する。

本書は2部構成で,前半の「アルゴリズム」編では,問題解決の具体的な手順であるアルゴリズムとは何かをその性質から定義し,プログラムの中でのアルゴリズムの持つ重要さを学ぶ。さらに,計算速度の向上に果たすアルゴリズムの根本的な改善を教える。具体的な計算に用いる各アルゴリズムを分かりやすく説明している。

後半の「プログラミング言語」編は,基本原理や言語の役割,構造を解説する。膨大なプログラムからなるソフトウエアが高い信頼性を誇るには,プログラミング言語の諸機能の相互関係が整合性がとれていて,意味が厳密で,系統的な実装方式が確立していることなどが求められることを説明する。 (ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)

* 出版社/著者からの内容紹介
パソコン時代にふさわしい計算機科学の教科書.いかに効率のよいアルゴリズムを設計するか,またプログラミング言語はどのように作られ,実装されるのかなど,初学者にとって必要最小限の基礎を明快に解説.プログラムの意味と論理を解説した別巻と併せて,理論の基礎は完全に修得できる.著者らの秀逸な思想が貫かれた1冊.

* 内容(「MARC」データベースより)
情報処理システムの動作原理の基礎を究めるための入門書。コンピュータが行う計算の本質のうち、アルゴリズムとプログラミング言語を取り上げ、基本概念から高度な内容までを初心者に向けて解説する。

投票コメント (全1件)

図書館で借りて読みましたが,とても良い本なので手元に置きたいです.

2013/11/15

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ニュース

2012/01/14
『コンピュータサイエンス入門〈1〉アルゴリズムとプログラミング言語』(大堀 淳, ジャック ガリグ, 西村 進)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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