| 著者 | 南條範夫 |
|---|---|
| 出版社 | 文春文庫 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784167282158 |
| 登録日 | 2011/05/19 |
| リクエストNo. | 53391 |
内容(「BOOK」データベースより)
幕末から明治にかけて「どんな美女よりも女らしく美しい」と言われた歌舞伎の名女形・三世沢村田之助。天賦の美貌と抜群の技芸で人気絶頂だった田之助を思いがけぬ悲運が襲った。壊疽のために両足、両手指まで失ってもなお舞台に執念を燃やす田之助と、酷薄な彼をひたすら支え続けた陰の女・小よしの生涯。
幕末から明治にかけて「どんな美女よりも女らしく美しい」と言われた歌舞伎の名女形・三世沢村田之助。天賦の美貌と抜群の技芸で人気絶頂だった田之助を思いがけぬ悲運が襲った。壊疽のために両足、両手指まで失ってもなお舞台に執念を燃やす田之助と、酷薄な彼をひたすら支え続けた陰の女・小よしの生涯。
投票コメント (全2件)
2011/05/19
2011/05/19
2023/03/12
2023/03/12