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生きている山脈(上・下)

生きている山脈(上・下)

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得票数 2
著者 打木村治
出版社 偕成社
ジャンル 児童書・絵本
登録日 2011/02/19
リクエストNo. 52878
リクエスト内容
雄大で美しい秩父山脈の姿に憧れながら育った少年と少女。科学者である少年の叔父がそこで行方不明となったとき、2人は一度入れば2度と戻れないという山脈に入っていく。そこで2人は天狗のような人間や巨大な植物などに遭遇しながら冒険を続けていく。子供向け冒険小説というよりファンタジーに近い。「天の園」の打木村治の初期の作品。
子供のころ(昭和50年代)に読んだ本の中で一番面白いとその当時思い、タイトルだけは記憶に残ったがその後再読の機会もなく、自分の中では伝説的な作品です。

投票コメント (全2件)

もう一度読みたい。

2011/06/08

最近さいたま文学館で再読することが出来たが、筋立ては冒険小説でありつつ、雄大な自然の前には人間の善も悪も無いというテーマを書き切って感銘が残る良心作。自然描写が印象に残る。

2011/02/19

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ニュース

2011/02/19
『生きている山脈(上・下)』(打木村治)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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