| 著者 | 加藤 節 |
|---|---|
| 出版社 | 東京大学出版会 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784130360302 |
| 登録日 | 2011/01/18 |
| リクエストNo. | 52581 |
17世紀社会契約説の3人の代表者ホッブス、スピノザ、ロックの宗教論を、それぞれの政治哲学との内的関連のもとに解明した著者の第一作。
【書物復権2011】 初版1979・最終版1979年
【書物復権2011】 初版1979・最終版1979年
※本書は、「書物復権2011」での皆さまからの復刊リクエストにより復刊が決定しました。
読後レビュー (全1件)
先駆的業績
17世紀社会契約説における宗教論の内在的分析とその意味確定作業とは、本書が登場する以前の研究において、必ずしも十分な成果をあげ得ていないテーマの一つであった。本書は、そうした先行研究における「欠落」に対して、「宗教批判」という基礎視角の設定により、17世紀社会契約説における宗教論が、「人間の哲学」からする伝統神学への鋭い批判であったと同時に、実は、そうした新しい哲学や政治学を引照枠組としてなされる...
2011/01/21
先駆的業績
17世紀社会契約説における宗教論の内在的分析とその意味確定作業とは、本書が登場する以前の研究において、必ずしも十分な成果をあげ得ていないテーマの一つであった。本書は、そうした先行研究における「欠落」に対して、「宗教批判」という基礎視角の設定により、17世紀社会契約説における宗教論が、「人間の哲学」からする伝統神学への鋭い批判であったと同時に、実は、そうした新しい哲学や政治学を引照枠組としてなされる...
2011/01/21
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| タイトル | 価格 | サイト |
|---|---|---|
| 近代政治哲学と宗教 | 6,380円 | アマゾン |
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ニュース
2011/04/01
『近代政治哲学と宗教』復刊決定!
2011/01/18
『近代政治哲学と宗教』(加藤 節)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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投票コメント (全2件)
2011/02/15
2011/02/15
2011/01/21
2011/01/21